――その一杯は、もはや「作品」だった。
皆さん、お待たせしました! 西武池袋線ラーメン巡り、記念すべきトップバッターを飾るのは、江古田駅南口から徒歩2分の場所にある「ほそのたかし」です。
ラーメン好きならこの名前を聞いただけで「おっ、わかってるね」となるはず。 そう、ここはあの超名門『麺屋 一燈』で修行を積んだ店主が営む、今この沿線で目が離せない一軒になっています。
🍜 視覚からノックアウトされる「究極の麺線」
初めてここを訪れた時、思わず声を上げそうになったのが、その「美しさ」。

見てください、この整えられた麺。 一本一本がまるで行儀よく並んでいるような、芸術品レベルの麺線。
「食べるのがもったいない……」なんて思うのは最初だけ。一口すすれば、小麦の香りと舌触りの良いスープの香りが鼻を突き抜け、気づけば無心で麺を啜っちゃいます。
- 濃厚なのに、重くないスープ
魚介豚骨の「濃厚つけ麺」って、後半疲れることありませんか? でも、ここのは違う。魚介の味はちゃんと感じれるのに、後味はさっぱりしているのでずっとすすっていられます。 - 豊富な味変ができるトッピング
つけ麺を頼むと、主役の麺と一緒に、3種類のトッピング小皿が運ばれてきます。はるぴぴ調べでは、シャキシャキの「国産ネギ」と、酸味が特徴の「梅ガツオ」。そして、定期的に内容が変わる「お楽しみの1品」!
この「3品目」がまた良い演出で、過去には「鯛塩」や「カレー粉」、「柚子胡椒」などが登場したことも。
これ、どうやって食べるか迷っちゃいますよね?
はるぴぴ流・究極の楽しみ方
- まずはそのまま: 魚介の旨味が凝縮された濃厚スープにドボン!
- 麺に直接オン: 極太麺に「梅鰹」や「鯛塩」をちょんと乗せて、麺自体の甘みを堪能。
- スープに投入: 「国産ネギ」をスープにいれれば、一気に爽やかな和の世界へ!触感も共にお楽しみください。
ちなみに私は、麺のポテンシャルが爆上がりする「梅鰹」が最高に好みでした。「食べ方難しそう…」と思った方もご安心を。提供時に店員さんが「これは麺に、これはスープに、」と、めちゃくちゃ丁寧に説明してくれます。
まさに「大人のための、上質なラーメン体験」って感じで、つけ麺 × イタリアンみたいな新感覚を楽しめます。
みなさんもぜひ、自分だけの「推し味変」を探しに行ってみてください!
🍮 衝撃の「超・濃厚自家製杏仁豆腐」
ラーメン屋さんのデザートと侮るなかれ。
意外と知られていないのが、ここで提供される「自家製杏仁豆腐」、これがもう、たまらなく旨いんです……!
スプーンを入れた瞬間にわかる、跳ね返るような弾力。口に運べば、とろ〜りと溶け出す圧倒的な「濃厚さ」。
正直、これだけを目的にお店に行きたいレベルの完成度。
甘党はもちろん、普段デザートを頼まない人も、ぜひ一度食べてほしい!「おっ、これは本物だわ」と唸ること間違いなしです。
🏠 「リアルな空気感」レポート
- 混雑状況:さすがの人気店で、昼時や夜の時間帯は平日でも人が並んでいます。休日は常に何人かいるイメージですが、昼休みなしで営業しています。
- お店の雰囲気:カウンター席のみの清潔感あふれる空間。店員さんの丁寧な仕事ぶりが間近で見えて面白いです。
- 女性・一人客は?:全然余裕です! 実際、女性一人でサクッと食べて帰る方も多いですし、落ち着いた雰囲気なので浮く心配もありません。
最後に一言
「今日は本当に美味しいものが食べたい」 「自分へのご褒美に、妥協のない一杯を」 そんな時に、真っ先に思い出してほしいのがこの『ほそのたかし』です。
江古田にはたくさんの名店がありますが、ここは間違いなく、西武池袋線のプライドを感じさせてくれるお店。まだ未体験の人は、次の休み、ぜひ江古田駅へ!

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